東陽町は急峻な山と平野が出会うところに位置します。
広大に広がる里山の恵みを受け、 渓流沿いの山肌には
昔から棚田や段々畑が造られています。
石橋造りの集団「種山石工」の古里の町 東陽
2020年には八代の石造りの文化が日本遺産に認定されました。
自然の恵が育んだ東陽の魅力と文化をつないでいく。

東陽しょうが

東陽しょうが

東陽町の特産品である生姜。
東陽で生姜栽培が始まったのは大正時代末期 1931年に新規作物として
導入され、東陽地区全域に広がりました。 東陽地区を中心とする熊本県の
生姜生産は高知県に次いで国内2位の生産規模を誇ります。
山の斜面を利用した段々畑、山あいの郷ならではの自然の恵みで育まれた
東陽の生姜は、色合い・香り・味すべてが自慢の生姜です。

東陽ブルーベリー

標高が比較的高く、昼夜の寒暖差が大きい東陽町は美味しい果実栽培に最適です。
谷の水を山から引き、ミネラルたっぷりの水が畑を潤します。
完全無農薬栽培なので、その場で実を頬張ることもできます。
東陽町のブルーベリーを使ったスイーツを下記店舗で販売中です。
Bombe anniversary tel.0965-35-0505
Natural Sweets and+Snowman tel.0965-32-1333
パティシエたけみ tel.0965-31-5269

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東陽日本ミツバチ

本誠一さんは日本ミツバチの養蜂を始めて10年。生姜農家をしながら、
「みつばちの会」を7名の有志で立ち上げ、
純度の高いはちみつを採取します。
10月の収穫までには、巣虫(ハチの巣を食べる虫)や、
天敵のスズメバチによる被害と戦いながら、
ようやく蜜の収穫へとたどり着くのです。

東陽葉わさび

わさびは元々東陽町にも自生しており、この環境に適した植物なのではないか、
と考えた東陽山村振興協議会事務局の黒木さん
「葉わさび栽培をやりたい。絶対にうまくいく!と確信しました」と話します。
自生のものと、一部ほかの産地から譲り受けたものを株分けしながら、
現在五か所で育て、今後も増やしていく予定です。

東陽の石橋-日本遺産

八代を創造した石工たちの軌跡
~石工の郷に息づく石造りのレガシー~

江戸~明治期に全国の石橋造りで活躍した「種山石工」の故郷 東陽町。
眼鏡橋群や、郡築地域の干拓堤防・樋門[ひもん]など24の文化財で
構成されるストーリーが、令和2年6月 日本遺産に認定されました。
石工たちは、八代に広大な平野と豊かな実りをもたらした「干拓事業」や地域の交通を支えた「めがね橋」の架設などに携わり、
八代の発展と人々の生活基盤づくりに長きにわたって貢献しました。
彼らが築いた堅牢な干拓樋門、川面に美しいアーチを描く石橋、
見事な棚田の石垣など石造りのレガシーは百余年たった今も、
まちの景観や人々の暮らしの中に生き続けています。

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新着情報

News
自家製味噌漬けしょうが 手作りセット

味噌漬けしょうが手仕込みキット(2kg用)の販売を開始しました。

東陽町では、新しょうがの出荷が始まっています。毎年多くの方にご好評いただいている東陽しょうがですが、おすすめの食べ方のひとつでもある「生姜の味噌漬け」をご自宅でも簡単に作れるようにと”新生姜”と”味噌漬け専用お味噌(こちらも人気商品!)”、そして”漬物樽”の3つがセットになった商品を開発・販売を開始しました。新しょうがだからこそ美味しく作れる味噌漬けをご自宅で作ってみませんか?
ご購入はコチラ→せせらぎオンライン通販

ホームページをプレ公開しました。

ホームページをプレ公開しました。

TOYOBRIDGEでは、八代市東陽町で育まれる地の魅力を発信していきます。山と水と澄んだ空気に囲まれた東陽町では県のブランド生姜だけでなく、ブルーベリーや葉わさびなど美味しい食べ物がいっぱい。
全国の石橋造りで活躍した「種山石工」の故郷でもある東陽町には、日本遺産にも認定された多くの石橋が存在し、石造りのレガシーを体感させてくれます。